先述のKIVAの仕組みを通じて
融資を実行しました。

相手はアゼルバイジャンの金物屋さん
選んだ理由は、早くスタートしてリポートが読みたかったことと、
カントリーリスクが低そうであったこと。
それから、ビジネスの継続性と、そしてオヤジの面構え。

「ふうりゅう」を感じたのは
自分の内側から起こる、相手を知りたいという欲求。
私自身、彼についても、彼の国、町についても、このサイト以上の
知識は皆無であった。
しかし、そこはいくばくかの金を貸す相手だから知らないわけにはいかない。
まずは外務省のホームページでアゼルバイジャンについて調べる。
NIES諸国の中では正常は安定しているようだ。
中学生のころ学校で学んだバクー油田がある。
(油田が首都という国の構成に疑問は残るが。)

次に彼の住む町Khachmazという街については
日本語での情報はほとんどない。(発音も良く分からないし。)
WIKIでどうやらカスピ海沿岸の北部の町だと分かる。
2007.10.08 Mon l つれづれ l COM(0) TB(0) l top ▲

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